ヒューマンキャピタル2011出展
去る7 月6 日(水)〜 8 日(金)の3 日間、有楽町の東京国際フォーラムにて企業の人材/組織戦略のための国内最大のイベント「ヒューマンキャピタル2011」が開催されました。
第1 回目の開催から欠かさず出展している弊社ですが、7 月1 日に「アイテックス株式会社」から「株式会社NTT データアイテックス」へと社名変更を行いましたので、新たな飛躍のステージに立つ思いで“ 公式スポンサー” として大々的に出展させていただきました。

弊社の今年の目玉は共同スペースで行われた公式セミナーです。「人事シェアードサービスの戦略的展開 〜グループ経営、グローバル経営の効率化のカギ〜」と題し、グループ経営を行っていらっしゃる企業様が近年推進してこられた業務効率化の更なる発展と進化を目指した、次世代型のシェアードサービスについて講演を行いました。講演の中では、実際に弊社のソリューションでシェアードサービス化を実現した企業様の事例も紹介しながら、具体的に詳しくそのステップと効果について説明させていただきました。おかげさまでセミナー当日は150 名の会場が満席になるなど、大変ご好評をいただきました。

また通常の展示ブースでは、ホームページや資料では得られない情報を直接触って確かめていただけるよう、14 台のPC をデモコーナーに設置いたしました。弊社の「人事・給与・就業・ワークフロー」製品を中心に、NTTデータ社の「電子申告ソリューション」やNTT データイントラマート社の「申請ワークフロー」、弊社のePro_St@ffRを利用したネクストキャリアカンパニー様の人事・給与・就業アウトソーシングサービス、同じくePro_St@ffRを利用した社会保険労務士法人あかつき様の給与・社会保険アウトソーシングサービスをご紹介いたしました。
今年の傾向としては、全体的に勤怠管理や人材育成・評価への問い合わせが非常に多く、デモコーナーでは実際の画面を見ながら具体的な課題に沿って熱心に営業へ質問しているお客様の姿が多く見受けられました。多様化する勤務形態への的確な対応が急務であるとともに、人事部門の方々の興味・関心が、従来の“ 人材管理” から“ 人材情報の有効活用” と“ 経営効率化”といった次のフェーズへ完全に移行したことを改めて実感しました。
同時に、厳しいビジネス環境を乗り切るべく、よりシビアに収益性向上と経営効率化が求められることから、特にグループ経営企業様においてはASP やシェアードサービスへのニーズも高まっているようです。
わたくしどもは、これらのご要望に的確にお答えし、より付加価値の高いサービスをご提供していきたいと思っておりますので、新生「NTT データアイテックス」にどうぞご期待ください。


